(社内に向けて)
11月は霜月とも呼ばれ、第二週目からは暦の上では冬になります。 既に冬の気配が現れてきて、北国や山々からは初雪の便りも届く時節です。 朝夕もめっきりと寒くなり、初霜の便りが届くのもこの時期です。 フロントガラスの霜対策なども必要になってきますね。 道路上では霜が降りて路面が滑りやすくなっていたり、凍結している箇所もあるかもしれません。 より一層「確実な操作」と「的確な判断」を心掛けてください。
さて、先月の給与文書にて 「秋は交通事故が増える」 「この季節を無事故で乗り切ることを最重要課題としよう」 と書かせてもらいましたが、残念ながら事故は起きてしまいました。 たとえ自損事故でも事故は事故です。程度の問題ではありません。
ここから年末にかけては交通量も多くなり、危険も増してくるでしょう。 そんな中でも「事故を起こさないためにはどうするか?」を初心に戻って考えてみてください。
本当に当たり前のことですが ・「急」とつく操作は厳禁 ・路面状況に応じて車間を広くとる ・とにかく無理はしないこと
更に ・信号待ちなどで停車の際はクリープ現象による誤発進や 坂道でのずり落ちを予防するためにサイドブレーキを活用する ・曲がってきた大型車などにぶつけられない様、停止線よりも手前で停車する ・片側複数車線の道路では他車と並走しない様にする
「あるある」だと思いますが、こうしたことを実践することで事故を起こすリスクは減らせるはずです。 そして常日頃から「絶対に事故は起こさない」という強い意識を持つことが重要です。
今年も残り1ヶ月半。 何としても無事故を継続させるべく、安全運行をどうか宜しくお願いします。