必要なことを必要な時に行う・・という考え方は ある意味合理的で無駄がなくスマートかもしれません。 しかしもし「必要なこと」を感知できず、 「必要な時」を見誤ったとしたらどうでしょう。 それはスマートどころか困った結果を招きかねません。 そもそも人は間違っているときは自分が何を間違えているか分からないものなのです。 間違っていることが分かっていて間違える人などいないのです。 ではどう対策すべきなのか・・
手数を出すことを目標にすべきです。
「車両の点検は週に一度と決まっている」などと言わずに、 空き時間を利用してこまめに行う事で安全が高まります。 「荷物の検品は1度やれば十分」などと言わずに、 伝票の上の行から検品した後に、下の行から再検品すれば誤配もなくなります。 「あいつに任せておけば大丈夫だろう」などと言わずに、 もう一回電話をかけることで相手のうっかりも防止できます。
まだまだいくらでも手数の効用はあげられます。
朝出発前の携行品のチェック・・ メール送信前の読み直し・・ 伝票枚数のチェック・・ お預かりカギの数のチェック・・ 施錠確認の際の指差しチェック・・ 発進前の「左よし右よし」声出しチェック・・ 右左折前の「巻き込み確認」声出しチェック・・
仕事でも私生活でももし何かのトラブルがあったら そのトラブルが「手数を惜しんだ結果」ではないか考えます。 「あの時○○しておけば」・・が必ず潜んでいることでしょう。
面倒くさいと思う自分を敵とし、当たり前を徹底的に行い、 安全輸送を実現したいと考えます。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。