「初心忘れるべからず」という戒めがありますが 皆さんにとって「車の運転に関しての初心」は一体どのようなものでしたか。
狭い道に入るのは嫌 スピードを出すのが怖い すれ違うのに神経を使う 高速道路の合流が怖い 車の陰に誰かいるのではないかと疑う・・ そんな感じではなかったでしょうか。
ところが現在は如何でしょう。 鼻歌を歌いながら運転を楽しめていませんか。 運転を楽しむこと自体は決して悪いことではないのですが 「楽しめる」→「余裕がある」→「気の緩み」・・となりがちです。
今でも初めての土地、初めての道は緊張します。 緊張があれば集中も生まれてまいります。 しかし、通りなれた道や・慣れている土地ではつい油断をしてしまいます。
同じ交差点を一年中毎日通過していて、 その交差点で怖い思いをしたことが無かったとして 果たして絶対に子供や自転車の飛び出しはないでしょうか。 そんなことはありません。 もし鼻歌を歌いながら運転を楽しんでいる自分に気づいたら 自分は今危険な状態にあることを警戒しなくてはならないと思います。
我々は人を簡単に殺めてしまう恐ろしい乗り物を操っています。 車のメンテナンス同様、自分の心が安全な運転を行える状態か 毎回きちんと判断し、警戒をもって運転を行わなくてはなりません。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、 お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。 運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く ひたむきで真剣な配送を実現致します。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。