(社内に向けて)
新年おめでとうございます。 今年もまた新しい年を迎えることができました。 これも偏に皆様の頑張りのおかげです。本当にありがとうございます。
今年は戌年ですね。干支でいうと戊戌(つちのえいぬ)です。 干支とは「干」と「支」からなっており、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし) の組み合わせで、全部で60種類あります。 さてこの戊戌とはどんな年になるのでしょうか?
戊=「茂」という字に通じ、植物が絶頂の状態にあるという意味があります。 戌=こちらも「茂」に通じますが、本来は「滅」という字で、草木が枯れる状態を表すと言われています。 また、五行説においては両文字共に「土」の属性を持っているのですが、 この様に同属性の文字が重なると勢いを増すとされています。 ※五行説=万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説 つまり戊戌は「絶頂」「枯れる」という相反する状態の組合せであることから 「変化の年」と言われており、良いことはさらに良く、悪いことはさらに悪くなるとされています。
昨年最後の文書内で「しっかり2017年を振り返ろう」と書かせてもらいました。 良かったと思えた方、引き続き今年も継続してください。より良い年になることでしょう。 事故やミス、体調不良などがあってあまり良い年ではなかったと感じた方は十分に注意しましょう。 さらに悪くなってしまわぬ様しっかりと備えてください。
2018年は我社としましてもさらなる成長を目指し、 新しい目標に向かって惜しみない経営努力を重ねてまいります。 そして皆様にとってこの新しい年がより佳き年になるよう心より祈念いたしまして 私からの年頭の挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。