Blog天晴公式ブログ
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日々呼びかける「無事の帰庫」を実現するためには
「常にきちんと周囲を確認すること」が重要です。
これは自らの意志で行える安全行動であり、
無事故実現のための唯一無二の方法なのです。
乗り込む前の車両周囲の確認・・
発進する前の周囲の確認・・
発進後は右左折などアクション前の周囲確認・・
車両を停車させたらドアを開ける前の周囲の確認・・などです。
様々な場面において、周囲の確認がきちんと出来ていれば
自ら事故を起こすことはまずないでしょう。
大体の事故はその様な周囲状況が把握できていない時に起こるのです。
停車中の車に追突したり・・
前の車の急ブレーキに追突してしまったり・・
車線変更時横を走る他車に接触したり・・
右左折時に歩行者や自転車・バイクを巻き込んだり・・
よく考えてみてください。
会ったことも話したこともない方たちと、
結構なスピードで一緒の道を走るのです。
会ったこともなく話したこともない方たちを
どうしてそんなに信じることが出来るのでしょうか?
例えば車間を詰めるということは、前の車の技量を信じるということです。
「絶対に急停車しない」「絶対に安全な運転をしてくれる」・・
そんな訳がありません。僕は前の車を信じることなど絶対に出来ませんし、信じません。
だから車間距離を空けるのです。
「周囲がきちんと確認できている」という事の根底には
「他者(車)の挙動を信じてはいけない」という大前提があるのです。
なかなか安全指導の中で「人を信じるな」という指導は行い辛いのですが、
この部分を理解することで「意味のある安全運転」が出来るようになります。
車間距離は自分の安全のためなのです。
ウインカーやブレーキランプは他者(車)に自車の挙動を知らせるためです。
ウインカーやブレーキランプの球切れが要警戒なのは、
それが他者(車)に自車の挙動を知らせるための重要な手段だからです。
黄色信号が「停まれ」なのは、間もなく交差する他者(車)が
交差点に流れ込んで来て危険だからです。
我々は漫然と「安全運転を」と語るのではなく、
「他者(車)を信じてはならないこと」に基づく安全運転を実践しなければいけません。
改めて自らのの安全運転意識・技術の再点検を行います。
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我々「天下一天晴」は、社内にて声を掛け合い切磋琢磨し、
お世話になっている荷主様のご期待に応えられるよう努力致します。
運送のプロである我々は、ひとときも気を抜くこと無く
ひたむきで真剣な配送を実現致します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。

