コロナがこれだけ常態化している今、 感染に関してフィフティフィフティということはあり得ず、 我々サービス業においてはサービスを提供する側が お客様に感染させない工夫をしなくてはなりません。
マスクは自らの感染防止に役立つばかりではなくお客様に対し 「私からのリスクは最小限です」という気持ちを体現する手段なのです。 こうした考え方がきちんと出来ていれば、 配達時にお客様の立ち合いが無いからといって マスクをしなくてよい理屈はあり得ないことが分かるはずです。
「お客様にお会いしないので」・・や、 「自分は口を開かないから飛沫は飛ばさない」というのは 理屈としては理解できるのですが、 その場合はそういった判断をする方のギャンブルに 周囲が巻き込まれる形になります。 何らかの埃が鼻に入れば反射的にくしゃみはでます。 その時マスクが無ければ確実に飛沫を飛ばしてしまうでしょう。 お客様にお会いしないからと言ってお店に飛沫を残してはなりません。 それだけに業務中はマスクを外す時間があってはならないのです。
「タバコを吸う」「ジュースを飲む」 その時にマスクを外すことですらリスキーです。 まして待ち時間や休憩時間であってもジュースを飲みながら、 タバコを吸いながら歓談・・など大変危険な行動です。 各所で喫煙所が閉鎖されている理由をよく考えるべきです。
withコロナであっても経済を回すことが重要な今、 自らがサービス提供側に立っているという意識が 非常に重要だと自覚します。 安全を確立しその上で、運送のプロとして配送スピードの向上、 お客様満足の獲得にTRYします。 どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。