「挨拶が大事」・・は皆分かっていることですが、 実践できているかどうかで大きく効果が変わります。 またどう実践できたかによっても大きく結果が変わります。
例えば、朝、出勤で家を出る際の「いってきます」 そしてそのアンサーとなる「いってらっしゃい」
何気なく実践しているかもしれませんが、 その短い言葉に込められるべき本来の意味は、 「事故を起こさない様に気を付けていってくるよ」であり、 「事故に遭わない様に気を付けていってらっしゃい」です。
そして、実践しているかどうかの次の段階である「どう実践できたか」は このやりとりに「どう言霊を宿らせることが出来るか」なのです。
そのためにも「声に出して」「相手を思い遣って」の 挨拶が大事なのではないでしょうか。
家族への挨拶、同僚への挨拶、荷主様への挨拶、 あらためてその意味合い・込めるべき気持ちを考え、 声に出し、「挨拶」を大事にしていかなくてはいけません。
日々の業務を円滑に・・そして安全を確立するために、 「どう挨拶すべきか」を考え、基本に立ち返ります。 そしてその結果としての「無事故」「信頼獲得」を達成し、 「お客様から選ばれる会社」となることを目指します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。