本文書準備中の今、まだ6月というのに信じられないほどの暑さが続いています・・ これほど暑いと、皆様心の中にストレス・我慢を溜め込まれてしまうのではないでしょうか。
ただ憎むべきは地球環境であり、決して道ですれ違う他車や他者、そして周囲の方々ではありません。
こんな季節だからこそ、「試されている」という感覚で怒りの方向転換を試みたいと思います。 方向転換といっても「違う人を怒鳴る」という意味ではありません。 方向転換とは「何故自分は怒っているんだろう」を冷静に考えることです。
そもそも自分以外の他人を自分の「思い通りに動かせる」、 「思い通りに動いて貰える」と思う事がおこがましいのです。 まずはその点を念頭に、「あー暑いからねー」や「お!そうきたかー」等、 おおらかな対応を目指します。
人のすること・したことに、いちいち批評や「余計なひと言」を 言ってしまう行為は非常に「カッコ悪い」です。
「怒っている方」、「機嫌の悪さをアピールする方」がいらした場合、 周囲の皆様は、腫れものを扱う様にその方に接します。 だって・・そうするしかないからです。 しかし同時に、軽くその方への失望も感じているのです。
仕事先に怒鳴る方・不機嫌な方はいらっしゃらないでしょうか? 皆様はその方に対峙し「イヤな思い」を感じないでしょうか? 「人のふり見て我がふり直せ」を言葉通り実行しましょう。 その場の雰囲気を悪くしないのが「オトナ」だと思います。
この暑さの中、我々は「試されている感覚」で 「カッコいいオトナの振る舞い」を目指したいと思います。
日々の業務を円滑に・・そして安全を確立するために、 「どう振舞うのが最上か」を考え、基本に立ち返ります。 そしてその結果としての「無事故」「信頼獲得」を達成し、 「お客様から選ばれる会社」となることを目指します。
どうぞ今後共、天下一天晴を宜しくお願い申し上げます。