(社内に向けて)
日々の安全運行を心がけるには、まず心と身体の健康に 気を配る必要があります。 寝不足状態や疲れが溜まっている状態では 細かい部分まで気を配りながら運転することが出来ません。
心と体が健康でない場合、注意力や集中力・判断力などが低下し、 運転が荒くなるなど、注意散漫になる可能性もあります。 十分な睡眠と食事を心がけ、 質の高い安全運行が可能な健康状態を保つようにしましょう。 時期的なものではありますが、現在猛威を振るっているインフルエンザ、 コロナに感染しない対策を十分に行う事も非常に大切です。
また運転する車両のメンテナンスをこまめに行うことも重要です。 車両の状態が把握できていれば心に余裕ができます。 逆にメンテナンスが不十分な車では運転している側も 「不具合が起きないか」と不安になり、心に余裕が持てなくなります。 何か起きてからでは遅いという気持ちを持ちましょう。
荷主様からの信頼を勝ち取るために大切な事は何よりも安全運行です。 安全運行の根底には心と身体、車両の健康が何よりも大切だということを 忘れずに意識してください。
2025年、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
業務部 部長 大河伸一郎