前回コラムの続きではありませんが 本日も自転車関係の話しです。 新聞の地方欄の片隅に「交通公開取り締まり」という箇所があり 県内のどこでどんな取締りを行うかが表記されています。 主に車に対しての取り締まりが載っていたのですが ある日「自転車指導」という内容が記載されていました。 このコーナーを毎日チェックしているわけではなかったので いつから「自転車指導」という言葉が載っていたのか不明ですが それだけ危険運転をする自転車が増えたという事のような気がします。 私たちのように車を運転するドライバーの立場から考えると 自転車の車道走行はとても危険に思えるのですが 自転車は車両の一種の為、歩道と車道の区別がある道路では 車道を通行するのが原則です。 また自転車を乗る人は「自分は交通弱者」と思い 交通ルールは車の為にあると思いこんでいる人もいます。 自転車が関連する交通事故は全体の2割とか... 信号のない交差点では、一時停止を無視して飛び出す自転車もいます。 最近では自転車への罰則も強化されましたが 車対自転車の事故では、車の方が厳しく罰せられます。 左折時の巻き込み注意と、無謀な自転車に巻き込まれないように 安全運転を心がけましょう。 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴