埼玉県で先週、2トントラックがガード下を通過しようとして 荷台上部が入口に衝突する事故がありました。 荷台上部が衝突した際、弾みで横開き式の扉が開き 反対車線を走行していた乗用車にあたり乗用車の運転手が死亡 トラックのドライバーは「急いでいて、いつもと違う道を通った」そうです。 事故現場のガードは高さ制限3メートルでしたが 荷台は3.56メートルあったそうです。 トラックなど車高の高い車を運転する時は 車高を認識して走行する必要がありますが 急いでいると目的地に早く着く事だけに集中してしまい ガード下などにある高さ制限の標識に注意がいきません。 今回の事故、いつもと同じ道だったら事故が起こらなかったかも? その日、その時間、その瞬間で、道路状況は毎回違います。 安全運転を怠れば例え通りなれた道でも いつかは事故を起こしていたでしょう。 そしてどんなに扉の施錠をしっかりおこなっても 事故の衝撃で簡単に開いてしまい、凶器化してしまうことを 忘れてはいけません。 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴