Yahooニュースで目に止まった記事です。 赤信号で停止した際にエンジンを切るアイドリングストップで エコドライブを実践していた男性が下り坂で車が動き出したので ブレーキを踏んだが利かず、止まっていた車7台に次々と接触したそうです。 ガソリンの高騰やCO2削減で車にも燃費の良さ、 環境への配慮が求められていますが、省エネだけ意識しても 車の性能を把握しなければ、今回のような事故が起こってしまいます。 アイドリングストップにはいくつかの注意点があります。 ・車種によってはエアバック等の安全装置が機能しません。 ・方向指示器が作動しないので右左折ではアイドリングストップをしない。 ・坂道ではアイドリングストップをしない。 ・アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むとブレーキが効きにくくなる。 ・バッテリー上がりによりエンジンが再始動しない場合がある。 ・頻繁に行うと部品寿命が低下する。 ・電子機器の始動に数秒かかる。 ・慣れないと誤操作や発進が遅れる。 今回の事故はエンジンを切ったが、 サイドブレーキをかけていなかったのが原因のようです。 事故を起こした男性は 「環境に配慮して、普段から停車した時はエンジンを切っていた。」 と話しているそうですが環境も大事ですが、 周りの車などへの配慮が先なのでは・・・ エコ運転のつもりが「エゴ運転」になってしまってはいけませんね。 参考サイト:Yahooニュース 「エコ運転注意!エンジン切るとブレーキ利かない」 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴