全国各地で少しずつ整備されている自転車専用レーン。 車道の一部や歩道に設けられていますが 進行方向が明確でないために自転車同士や 自転車と歩行者の衝突事故が後を絶たないそうです。 埼玉県春日部市の駅前通りに設置された自転車専用レーンは 幅が約2メートルと狭いため、自転車同士がすれ違う際 スピードを落として肩を触れ合うように通行しているそうです。 そのため、一部の人が車道に歩道に出てしまう事も・・・ また、歩道と車道の間に植え込まれたツツジが高さ90センチもあり 車の運転手から自転車や歩行者が見えづらくて危険なため 30センチほど低く剪定したそうです。 一方、福岡県警によると、自転車が加害者側になるケースが 去年505件と急増していることから 自転車の進行方向を示したマークを考案し 福岡市内など自転車専用レーンで試験的に採用しています。 自転車専用レーンがある場所でも春日部市の例のように 自転車側にとって使いづらいレーンも少なくないようですので 専用レーンがある箇所でも、自転車の急な飛び出し等に 十分注意しましょう。 ────────────────────────────── 日々安全に気を配り、お客様のご期待に応えます 荷主様第一の運送・配送、ご用命は... 千葉県市川市の運送会社 株式会社 天下一天晴