千葉県市川市の運送会社 天下一天晴

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社会の一員としての自覚とは

よく、訓示などで「社会の一員としての自覚を持ち」・・等と
耳にしますが、皆さんはこれを一体どのような意味合いとして
捉えていらっしゃるでしょうか。

「大人なんだから常識的に行動しましょう」
「社会のルールを守りましょう」
「子供達の模範となる大人になりましょう」

・・こう考えると何でもあてはまりますね。
結局は、「各自がきちんとした考え方を持ちましょう」と
いう意味合いで間違いないのですが、残念なことに
私たちはうっかりこの大事な理念を忘れがちです。

タバコのポイ捨てなどの軽微な過ちに始まり、悪くすれば
おまわりさんのお世話になるような重大な犯罪まで、
全ては「社会の一員としての自覚」が無いからこそ起こる
過ちに間違いありません。
また、犯罪でなくとも、人の気持ちを考えず、所謂「心ない行動」により
誰かを傷つけてしまうのも一つの「社会の一員としての自覚欠如」
かもしれませんね。
我々は社会の一員であるが故に、「自分だけが良ければ良い」という
考え方は捨てなくてはいけません。

我々が日々主戦場としている「交通社会」においてもこれは同じです。
坂を下る車が坂を登る車に気遣いするように、我々プロは
交通社会において他車の模範とならなければなりません。
「道は譲るを基本とする」
「安全を身をもって示す」
「相手を気持ちよく走らせる心遣いを考える」

我々天下一天晴は、運送業として、そして社会の一員として、率先して
「気持ちの良い社会」を作るための行動をひとつずつ積み重ねて参りたいと思います。
どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 北村 直丸