車高の高いトラックの後ろを乗用車で走行していると 交差点の信号がトラックで見えないことが多々あります。
一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)さんが行った 過去のJAFユーザーテストによると トラック越しに信号が見えた時の車間距離は セダン車で45.9m、運転席が高いミニバンで39.5m必要でした。
走行中の車間距離を時速40キロで2秒ほど後から走行すると 車間距離は約22mですから トラックの後ろを走行する場合は4秒ほど後を走行しないと 信号が見えないまま走行することになります。
ということは対向車のトラックの後ろには 見えないけれども乗用車が追走しているかもしれません。
信号が見える距離まで車間距離を取れば安心安全ですが なかには車間距離を取りすぎると割り込まれたり、 後続車から無言のプレッシャーを感じて 十分な車間距離を取る事ができず 前の車にピッタリくっついて走るドライバーもいます。
トラックが悪いわけではありませんが 荷台の高さを低くすることはできませんので
後続車がぴったりついて走行しているかもしれない...
と、信号が黄色になったら止まるなど 後続車への思いやりも忘れずに 今日も安全運転で頑張りましょう。
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千葉県市川市で20年 一般貨物運送事業 株式会社 天下一天晴