私達が共に同じ社会で生きていくために、社会には様々なルールがあります。 それは基本的な「他人を傷付けてはいけない」などの生存ルールであったり より良い社会を作るための「税金を納めよう」的な、向上目的のルールであったり様々です。 余りにも幾多のルールがあるがために中には規制を受けた時に「そんなの知らねぇよ」などの 暴言を吐く方も多くいらっしゃるようですが、これは基本的にナンセンスです。 例えば、運転免許。 これだって交通法規を守ることを約束して取得しているわけですから、明らかな違反の際に 仕事を遂行される警察官の方や駐車監視員の方にくってかかるなど言語道断です。
そして会社にも同じように会社の中のルールがあります。 もともと運送会社である私たちは、会社設立の際に「運送を通じ地域社会に貢献する」と 誓いを立てて許認可を受けております。 ですから会社は「運送を通じ地域社会に貢献する」ために、 社内にルールを課さなくてはならないのです。 大きくは就業規則、そして各部署毎のローカルルール。
私たちは社内で、改めて「なぜ社会にルールがあるのか」 「なぜ会社はルールを細かく設定するのか」・・を話し合いました。 そして社員全員が「ルールは自分たちを縛り付けるためのものにあらず」を 再確認し今後の業務に活かして参ります。
我々天下一天晴は法を遵守し、社会に貢献できる組織であるために 全てのルールに忠実にありたいと考えます。 そしてルールに忠実にあることこそが会社のクオリティを高め、 同業他社さんに負けない組織力を作ると信じます。
どうぞ今後とも天下一天晴をよろしくお願い申し上げます。