(社内に向けて)
車内が整理・整頓されていないと走行中に物が落ちるなどにより 注意が分散し思わぬ事故につながるおそれがあります。 また、物の置き方によっては安全窓を塞いでしまうこともあります。 車内の整理・整頓は安全運行の大前提です。
●整理、整頓されていない車内の危険性
・助手席に物を置いたり、ダッシュボードに伝票などを置いていると ハンドルを切ったときやブレーキを踏んだ時に転げ落ちてしまい それに目を奪われて脇見運転になる危険があります。 ・転げ落ちそうになった物を咄嗟に手で支えようとすると、 ハンドル操作などに支障をきたす危険があります。 ・助手席の荷物が安全窓を塞いでしまっていると 左側方の死角を大きくしてしまう危険があります。 ・ダッシュボードに伝票等を置いてしまうと、その伝票が フロントガラスに映り込んでしまい視界が悪くなる危険があります。 ・空き缶やペットボトルを車内に放置していると、床に転がり ブレーキペダルとの間に挟ってしまって ペダルが十分に踏み込めなくなる危険があります。
車両に乗り込んだときや車から降りるときには、 「空き缶やペットボトルなどが放置されていないか」 「ダッシュボードなどに物が置かれていないか」などを確認し、 常に車内の整理・整頓を心がける習慣をつけましょう。
車内整理を心がけ、一層の安全運行にて 今月もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
業務部 部長 大河伸一郎