(社内に向けて)
どのような職種においても人それぞれ、得意・不得意があります。 例えば、積込み作業が苦手でも配送に出てしまえば完璧に配送をこなす人・・ その逆もあり得ます。
苦手な作業ほどついダラダラと作業をしてしまいがちなのですが、 積込みをはじめ1件1件の配送にどの程度時間を要するのか、 作業に関する時間を意識し、必要以上に時間が掛かっていないかを 意識する事で作業は効率化されるのではないでしょうか。
帰庫時も同様に、日報の記入から点呼まで5分程度で一連の作業が終える方、 逆に15分以上かかる方・・人によって様々です。
時代の変化と共に働き方そのものの意識も大きく変わってきております。 作業時間効率化の意識がひとつあるかないかで 会社運営も大きく変わってきますのでご理解をいただけたらと思います。
どうぞ残り少ない本年、安全運行を宜しくお願いいたします。
業務部 部長 大河伸一郎